スタッフ紹介

部長 高野利実

卒業年度 平成10年
専門分野 腫瘍内科(固形癌一般の薬物療法と緩和ケア)
患者さんへ一言 私のミッションは、①日本に腫瘍内科を広めること、②世界をリードする臨床研究を行うこと、③「一人ひとりの患者さんの、その人なりの幸せ」を目指す「Human-Based Medicine (HBM) 」を実践することです。患者さんの幸せのために、日々取り組んでいきます。
所属学会等 西日本がん研究機構(WJOG)常任理事、乳腺委員会委員長
American Society of Clinical Oncology (ASCO)
European Society for Medical Oncology (ESMO)
日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医、指導医、協議員
日本乳癌学会 乳腺専門医、評議員
日本癌治療学会 G-CSF適正使用ガイドライン改訂WG委員長
日本がんサポーティブケア学会 評議員
日本内科学会、日本肺癌学会、日本緩和医療学会、日本サイコオンコロジー
学会、日本泌尿器腫瘍学会、日本腫瘍循環器学会
著書 「がんとともに、自分らしく生きるー希望をもって、がんと向き合う
『HBM』のすすめー」(きずな出版、2016年)

医員 三浦裕司

卒業年度 平成14年
専門分野 腫瘍内科(特に泌尿器がん)
患者さんへ一言 日本ではまだ数少ない、泌尿器腫瘍(腎がん、膀胱がん、前立腺がんなど)を専門とした腫瘍内科に力を入れています。

医員 田辺裕子

卒業年度 平成13年
専門分野 腫瘍内科(特に乳がん・婦人科がん)
患者さんへ一言 乳がん、婦人科がん、肺がん、消化器がんなどの薬物療法を中心とした診療と、乳がんの耐性メカニズムに焦点を当てた研究を行っています。患者さんの病状にあわせた治療と安心して治療に取り組める環境を提供できるよう心がけています。

医員 近藤千紘

卒業年度 平成18年
専門分野 腫瘍内科(特に消化器がん・泌尿器がん)
患者さんへ一言 お一人お一人が、がんと向き合うためのお手伝いをしています。必要な治療を最適なタイミングで行えるよう、まずは一緒にお話ししましょう。

医員 尾崎由記範

卒業年度 平成20年
専門分野 腫瘍内科(特に乳がん)
患者さんへ一言 がんに関わる様々な問題に対して、包括的に取り組めるよう努力していきます。

フェロー 増田淳

卒業年度 平成24年
患者さんへ一言 安心して自分らしい人生を過ごせるようなサポートを心がけていきたいと思います。病状にかかわらず、それぞれの状況にあった最善の方法をご提供できるように努力いたします。

レジデント 高橋萌々子

卒業年度 平成26年
患者さんへ一言 患者さん一人一人の声に耳を傾け、心穏やかに自分らしく過ごせるようなサポートを心がけていきたいと思います。

レジデント 木澤莉香

卒業年度 平成27年
患者さんへ一言 がん治療や生活に関するご本人・ご家族の不安に寄り添えるよう、丁寧な診療を心掛けていきたいと思います。

レジデント 山中太郎


卒業年度 平成28年
患者さんへ一言 ご本人・ご家族がよりよい選択をし、安心できるよう、チームで協力した真摯な診療を心がけます。

レジデント 竹村弘司

卒業年度 平成28年
患者さんへ一言 それぞれの患者さんに合った最適な治療を提供できるよう、日々精進して参ります。

非常勤嘱託医 大木遼佑

卒業年度 平成25年
患者さんへ一言 患者さんがよりよい人生を送るための手助けができるように努力していきます。

非常勤嘱託医 崔翔栄

卒業年度 平成13年
患者さんへ一言 毎週月曜日に、IVR(画像下治療)の技術を用いて中心静脈カテーテルポート留置等を行っております。安心して処置を受けて頂けるように心がけています。

 

臨床研究コーディネーター(CRC)・秘書

臨床研究コーディネーター(CRC)野々垣 清美  竹下 美幸
秘書   大関 江理子  井垣 紅蘭   秋山 梢

OB・OG

内藤陽一

国立がん研究センター東病院 先端医療科/乳腺・腫瘍内科、希少がんセンター

陶山浩一

熊本大学医学部附属病院がんセンター 外来化学療法センター長
熊本県がん診療連携協議会 化学療法部会長

下村昭彦

国立がん研究センター中央病院 乳腺・腫瘍内科/先端医療科

小金丸茂博

国立がん研究センター東病院 先端医療科

内山美友紀

厚生労働省大臣官房国際課 課長補佐

中島裕理

国立がん研究センター東病院 消化管内科